治療薬〜高齢者が上手に薬を飲む方法

薬の飲み方・使い方

治療薬/高齢者/上手/飲む/方法

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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高齢者が上手に薬を飲む方法


高齢者になると、食べ物や飲み物を飲み込む嚥下機能が衰えてきます。そうなると起き上がった姿勢でも薬を上手に飲みこくことが難しくなってきます。そんなときの薬を上手の飲む工夫は、薬を飲む前に口に少量の水で湿らせる、1錠づつ飲む、静かに呼吸を整えるなどいろいろと自分の飲みやすい方法を工夫します。そのほか、薬を飲むためのゼリーが市販されているので、薬を混ぜて服用するのもひとつの方法です。
しかし、どんなに工夫しても飲めないときには医師に相談してみましょう。飲みやすい散在などの形剤に変更したり、薬の作用に影響がでなければ錠剤を粉砕したりカプセルをはずしてもらえることもあります。
また最近では、口に入れると唾液で溶かして服用する口腔内崩壊錠という錠剤も開発されています。薬の製法によって口腔内崩壊錠にはいくつかの種類がありますが、消化性潰瘍治療薬のガスターD(山之内製薬)は、口の中に入れると唾液で10〜20秒くらいで溶け、水なしでも服用することができます。また、飲みやすいように味つけがしてあるので薬の味が苦手という人には便利な薬です。
そのほか口腔内崩壊錠には、制吐薬のナゼアOD・ゾフランザイデス4、降圧薬のテルボミンD、催眠鎮静薬のレンドルミンD、片頭痛治療薬のゾーミッグRMなどがありますので、口腔内崩壊錠を希望する場合は医師や薬剤師に相談しましょう。


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