治療薬〜睡眠薬とボケ

薬の飲み方・使い方

治療薬/高齢者/睡眠薬/ボケ

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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睡眠薬とボケ


脳神経系に作用する薬の睡眠薬は、長い期間飲み続けると体に悪いとか、ボケるのが早くなるとか、アルツハイマー病になのではと心配する人もいるようです。しかし、睡眠薬を飲んだからといってこれらの症状が出ることはありません。
なぜ、このようなことが言われるようになったかというと、ベンゾジアゼピン系睡眠鎮静薬の中に、一過性の物忘れが起こる副作用があるためだと考えられます。しかし、この副作用の物忘れ症状は一過性のものであって、ボケやアルツハイマー病などの脳の器質的な病気で起こる知能障害とはまったく性質が違っています。
睡眠薬は確かに、長い期間使い続けると薬物依存症になる可能性はあります。病気の症状改善のために使い続けていた場合は、急に薬の使用を止めるとふるえなどの禁断症状がでることがあるので、医師の指示に従い徐々に睡眠薬の服用をやめていく必要があります。医師の指示どおりに服用していれば、睡眠薬は危険な薬ではないのです。
しかし、高齢者になると体の機能が低下しているので、若い人以上に睡眠薬の服用は注意する必要があります。高齢者の場合は、睡眠薬の効き目が短い時間であらわれることもあるので、寝る前の直前か片づけなどを終わらせてあとは寝るだけの状態になってから睡眠薬を服用しましょう。
また、昼寝のように少しだけ寝る場合は睡眠薬は使わないようにします。起きた後も薬の影響が残り、強い眠気や注意力や反射運動能力が低下しているので怪我など思わぬ事故を越しかねません。睡眠薬は正しく使うように心がけましょう。


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