治療薬〜妊娠・妊娠中の栄養補助薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/妊婦/妊娠中/栄養補助薬

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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妊娠中の栄養補助薬


妊娠中は栄養のバランスのとれた食事をするのが基本です。毎日の食事で十分な栄養を摂取することが理想ですが、栄養不足が心配されるときには医師が栄養補助薬を処方してくれる場合があります。
妊婦に必要な1日のカルシウム摂取量は900rといわれていますが、平均的な日本人のカルシウム摂取量は600r以下と少なくなっています。カルシウムを多く含む乳製品や小魚などきちんと食事で摂取するのがよいのですが、つい簡単に食事を済ませようと不足がちになります。そんな場合にはカルシウム剤で補っても大丈夫です。
そのほか鉄分が不足すると貧血を起こすことがありますので、妊娠後期には鉄剤を処方されることもよくあります。
このように栄養不足の心配がある場合に、医師が必要に応じて処方してくれた栄養補助薬であれば問題はありません。また、過剰摂取になって体調が悪くなるということもないでしょう。それと、市販されている栄養ドリンク剤も1日に何本も飲まなければ問題はありません。
気をつけるのは、医師から栄養補助薬を処方されているのに、栄養ドリンク剤などを飲むと過剰摂取になることもありますので医師の確認をとってから飲むようにしましょう。とくにビタミンAを過剰に摂取すると胎児に悪影響を与えると言われていますので十分に注意してください。


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