治療薬〜妊娠・ピルの飲み方

薬の飲み方・使い方

治療薬/妊婦/妊娠中/ピル/飲み方

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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ピルの飲み方


ピルを飲むときは、1錠づつを毎日21日間飲み続け、次の7日間はピルを飲むのを休みます。7日間のピルを飲まない期間が終わったらまた、毎日1錠づつ21日間飲み続けます。そして7日間飲むのを休みます。これを繰り返していくのがピルの基本的な飲み方です。
ピルの服用期間21日+ピルの休薬期間7日=28日がピルを服用するサイクルになります。この28日は女性の月経周期になっています。
ほかにピルを飲まない7日間に、ホルモンを含まない偽薬を1日1錠づつ飲む場合もあります。これは21日間はホルモン配合の薬を服用し、7日間は偽薬を飲み28日間のサイクルすべての日に休むことなく薬を飲み続けることになります。
28日間毎日飲み続けることで習慣化し、ピルの飲み忘れがないようにして避妊の効果を確実に保つねらいがあります。そのため、ピルの包装形態にはピルを飲まない21錠シートと、偽薬を飲む期間を含めた28錠シートがあります。このようにピルには二一日型と二八日型があります。
避妊の効果を得るためにはピルを確実に毎日飲み続けなければいけません。飲み忘れを防ぐために、シートには日付や曜日を記入する欄や飲む順番を示す番号がついていたりします。28日型シートには、ホルモン剤を含んだピルと偽薬を区別するために色分けなどの工夫がしてありますので、間違えて飲む心配はありません。


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