治療薬の豆知識〜パップ剤とテープ剤

薬の飲み方・使い方

治療薬/豆知識/パップ剤/テープ剤

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>パップ剤とテープ剤

パップ剤とテープ剤


打ち身やねんざなどに使う貼り薬の湿布には、大きく分けてパップ剤テープ剤の2種類の貼り薬があります。
ひとつはフェルトの布に薬剤を厚めに塗ったパップ剤、もうひとつはポリエチレンフィルムなどに薬剤を粘着剤と一緒に薄く塗ったテープ剤です。
パップ剤テープ剤の違いで最初に目につくのは、貼ったときに薄くつくられているテープ剤が目立ちにくいということです。
テープ剤は、柔らかくて粘着性が優れているのでよく動かす関節部分などに適しています。また、パップ剤よりも水分が少ないので保湿効果にもすぐれています。テープ剤は肩こりや腰痛など慢性の痛みに適しています。
パップ剤は、保湿効果が高いので薬の吸収がよくなっています。また、冷却用もあるので炎症による腫れを冷やすときに使うと効果的です。
最近は、インドメタシンなど炎症や痛みを抑える非ステロイド抗炎症薬のパップ剤が増えてきています。今までは皮膚の表面近くだけに効果があるものでしたが、新しいパップ剤の登場によって従来のパップ剤の常識を覆しました。この種のパップ剤は吸収促進剤を組み合わせることで、関節内部や筋肉の奥深くまで直接効果を与えることができます。
テープ剤も新しいタイプの貼り薬が登場しており、狭心症など全身性の病気に効果のあるものや注射をするときに痛みがないように、注射をする30分前に注射を刺す部分に貼るテープ剤があります。


治療薬の豆知識−コンテンツ一覧−

薬の商品名と製剤名 鎮痛薬が抗血栓薬になる 効き目が違うアスピリン 錠剤と粉薬 錠剤の大きさの基準 トローチの穴 飲み込めない錠剤 10rと100rの錠剤 治療薬二トログリセリン DDS(ドラッグ・デリバリー・システム) 薬の符号・認識コード 徐放剤のメリット 徐放剤の種類と特徴 狭心症の貼り薬 宇宙飛行士の貼り薬 がんの痛み止めに貼り薬 パップ剤とテープ剤 座薬・坐薬 チョコレートと座薬(坐薬) 鼻炎だけではない点鼻薬の利用法 耳垢ごっそり点耳薬 ローション・クリーム・軟膏の使い分け プレス・スルー・パッケージ(PTP)


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.