市販薬の豆知識〜かかりつけ薬局

薬の飲み方・使い方

市販薬/豆知識/かかりつけ薬局

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>かかりつけ薬局

かかりつけ薬局


医師が発行した処方せんを院外の薬局で受け取る医薬分業が当たり前になっています。院外薬局では、処方された薬を記載したおくすり手帳と呼ばれる冊子を、患者一人一人に渡し薬に関心を持ってもらうように努めています。そのような院外薬局をひとつかかりつけ薬局として決めておくといいでしょう。
かかりつけ薬局をもっていると、今使っている薬のことだけではなく、今まで使った薬や治療効果、アレルギーや副作用など薬に関する様々な情報をひとつにまとめることができます。このような患者一人一人の薬歴があることでよい治療を受けることができます。
この薬歴があれば、違う病院で同時に処方された薬の相互作用を防いだり、体質に合わない薬であれば医師に処方せんの変更を求めることもできます。
過去に帯状疱疹に効果のある薬が発売された直後に、抗がん剤と一緒に服用した人に白血球減少症などの副作用が起き死者が出るという事件がありました。これは、抗がん薬と皮膚病の薬を別々の病院で処方され一緒に服用したために起きた事件です。
このような事件も、かかりつけ薬局があれば副作用の情報もあるので、本人にはわからなくても薬剤師がきちんと対応して未然に防ぐことができます。
都道府県の薬剤師会では、かかりつけ薬局を決める目安として学習、経験、備蓄薬品、施設、地域貢献など様々な項目を設け、これらの条件をクリアした薬局を基準薬局として認定していますので、かかりつけ薬局を決める場合には青十字に「基準薬局」と書かれたマークのある薬局を選びましょう。


市販薬の豆知識−コンテンツ一覧−

処方薬と市販薬 市販薬の効き目 スイッチOTC 薬局と薬店の違い 処方せんの有効期間 バイアグラを買える薬局? 医薬品と医薬部外品の違い 栄養ドリンクの違い 処方薬を常用・市販薬は使っても大丈夫? 胃の具合が悪い時は胃腸薬 市販薬も薬剤師に相談 かかりつけ薬局 赤チンはどこへ? 薬の使用説明書


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.