市販薬の豆知識〜薬の使用説明書

薬の飲み方・使い方

市販薬/豆知識/使用説明書

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>薬の使用説明書

薬の使用説明書


薬の市販薬には必ず使用説明書が入っています。正しくは添付文書といい、使用者にとって重要な情報が記載されています。その薬を使っている間は、副作用や誤った使い方をしないようにきちんととっておきましょう。
しかし、現実はほとんど読まれることなく捨てられてしまいます。そのため、記載要項が新しくなった2002年では、製薬会社に分かりやすく伝えることに力を入れるように求められました。
その結果、今までの使用説明書と比べると難しく分かりにくい言葉が減り、絵やマークを利用して、使用者に見やすく分かりやすい説明がされるようになってきました。
この使用説明書には、記載する項目と順番が決められています。まず最初に、「使用前にこの説明書を必ずお読みください。また、必要なときに読めるように保管してください。」などと注意書きを入れるようになっています。
記載内容は、商品名と製品の特徴、使用上の注意、効果、効能、用法、用量、成分と分量、保管と取り扱いの注意、消費者相談窓口、製造業者の名前と住所などです。
使用上の注意は、してはいけないことと相談すべきことの2つに分けて記載しています。最初のしてはいけないことの項目には、副作用の重大性、妊娠や授乳中の問題点、一緒に使ってはいけない薬や飲食物などが記載されています。
最後のほうには、相談窓口の電話番号など保管しておくと便利は情報が記載されています。もし、使っている間に疑問や問題が起きた場合、薬剤師に相談できないときには相談窓口に問い合わせをすればよいでしょう。


市販薬の豆知識−コンテンツ一覧−

処方薬と市販薬 市販薬の効き目 スイッチOTC 薬局と薬店の違い 処方せんの有効期間 バイアグラを買える薬局? 医薬品と医薬部外品の違い 栄養ドリンクの違い 処方薬を常用・市販薬は使っても大丈夫? 胃の具合が悪い時は胃腸薬 市販薬も薬剤師に相談 かかりつけ薬局 赤チンはどこへ? 薬の使用説明書


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.