治療薬/病気別〜便秘の治療薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/便秘

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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便秘の治療薬


便秘を改善するには食物繊維の多い食事にしたり、生活習慣を改善したりします。しかし、どうしても便秘が改善されない場合は下剤を使うことになります。下剤は多くの種類が市販されていますが、使用方法を間違えると症状を悪化させることもあるので注意しましょう。
下剤の種類には内服薬、坐薬、浣腸があります。
便秘の内服薬
膨潤性下剤
硬くなった便に浸透し膨張します。膨張した便が腸の粘膜を刺激し腸の働きを活発にします。しかし効果があらわれるまでには2〜3日かかります。
塩類下剤
体内の水分を腸に移動させる働きがあり、腸に刺激を与え腸の働きを活発にします。
小腸刺激性下剤
小腸粘膜を刺激し腸の働きを活発にします。効果は短時間であらわれ検査や緊急時に使用します。
大腸刺激性下剤
昔から多く使われている下剤で、大腸の粘膜を刺激して腸の働きを活発にします。便が硬く痔の場合は、塩類下剤と併用し症状の悪化を防ぎます。
浸潤性下剤
便を軟らかくするために、便に水分を吸収しやすくします。
浣腸
浣腸液によって直腸を刺激し大腸の働きを活発にします。
坐薬
腸内で炭酸ガスを発生させ、直腸粘膜を刺激し大腸の働きを活発にします。

便秘のときに激しい腹痛や吐き気、嘔吐、食欲不振などの症状がある場合は、単に便秘とはいえないことがあります。また、便に血がついている場合は病気の可能性もあるので病院で診察を受けましょう。
そのほか、妊娠しているときに便秘薬を使うと子宮を収縮させ流産や早産の危険性があります。便秘薬を使う場合には産婦人科医や薬剤師に相談しましょう。


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