治療薬/病気別〜肝炎の治療薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/肝炎

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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肝炎の治療薬


肝炎治療薬には、インターフェロンが主に投与されます。インターフェロンにはαとβがあり強い抗ウイルス作用を持っています。
インターフェロンα〜スミフェロン、オーアイエフ
インターフェロンα−1〜アドバフェロン
インターフェロンα−2a〜キャンフェロンA
インターフェロンα−2b〜イントロン
ペグインターフェロンα−2b〜ぺガシス
インターフェロンβ〜フェロン、IFNβモチダ


B型肝炎、C型肝炎には、長期間αとβが投与されます。また、レベトールという肝炎の薬はC型肝炎ウイルスの増殖を単独で抑えることはできませんが、インターフェロンα−2b製剤と一緒に使うことで効果をあらわれます。このほかにも肝臓の炎症を抑え肝機能を改善する強力ネオミノファーゲンC、グリチロン、ウルソ、アデラビン9号、プロへパールなどがあります。
肝炎の治療薬の投与期間は、副作用として発熱や頭痛、全身の倦怠感、不眠、不安、脱毛などがあらわれますが、医師の指示を守りきちんと治療を行えば心配はありません。
念のために過去に輸血の経験がある人や、心配がある人は血液検査を受けてみるのもいいでしょう。


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