治療薬/病気別〜感染症の薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/感染症

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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感染症の薬


感染症は、細菌や真菌、ウイルスが原因となって発症する病気です。これら感染症を引き起こす病気に対するには以下のような治療薬があります。
細菌に対する薬
抗生物質
抗生物質は微生物がつくり出す物質で、ほかの微生物が増えるのを防ぐ働きをします。現在の抗生物質は、ほとんどが科学的の合成され、作用する場所や構造の違いによっていくつかに分類されています。
抗生物質は、抗菌スペクトルと呼ばれる病原菌の種類によって効果のあるものと効果のないものがあります。たとえば、心内膜炎などを引き起こし黄色ブドウ球菌に効果のあるペニシリン系の抗生物質は肺炎などの原因となっているマイコプラズマには効果がありません。
抗生物質の効果がある使い方は次のように分けられます。
細胞壁の合成阻害
細菌は人にはない細胞壁を持っているので、その細胞壁を破壊する働きもつ薬には次のよなものがあります。
たんぱく質の合成阻害
細菌が増殖するために行うたんぱく合成を防ぐ薬。
合成抗菌薬
サルファ剤〜細菌は葉酸といわれる物質を自ら合成し増殖していきます。この葉酸合成を防ぎます。
ピリドンカルボン酸系〜細菌が増殖するにはDNAの複製を必要とします。このDNAの複製に必要な酵素の働きを抑えます。

真菌に対する薬
クリセオフルビン
真菌は角質層にあるケラチンを栄養として増殖するので、グリセオフルビンとケラチンを結合させ真菌の栄養源をストップさせる働きをします。
アゾール系・ベンジルアミン系
エルゴステロールという物質で真菌の細胞は構成されるので、エルゴステロールの合成を防ぎます。
アリルアミン系
直接真菌の細胞膜に作用したりエルゴステロールの合成を防ぎます。
ポリエン系
真菌の細胞膜に直接作用します。

ウイルスに対する薬
ウイルスは人の細胞に侵入し複製して増殖していきます。この複製を抑える薬にバルトレックスやデノシン、レトロビルなどがあります。


病気別〜薬の効果・使い方−コンテンツ一覧−

感染症の薬 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 便秘 花粉症 不眠症 糖尿病 高血圧 高脂血症 狭心症・心筋梗塞 不整脈 肝炎 気管支ぜんそく(喘息) 骨粗鬆症(骨粗しょう症) 慢性関節リウマチ 痛風 貧血  前立腺肥大症 アトピー性皮膚炎 水虫 パーキンソン病


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