治療薬/病気別〜気管支ぜんそく(喘息)の治療薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/気管支ぜんそく(喘息)

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>気管支ぜんそく(喘息)の治療薬

気管支ぜんそく(喘息)の治療薬


気管支ぜんそくの治療を行うには、発作の原因となる抗原を避ける、薬を使って発作を抑える、体力をつけるといった3つを柱にして治療を行っていきます。
気管支ぜんそく(喘息)治療薬には、気管支拡張薬、ステロイド剤、抗アレルギー薬、漢方薬などがあります。
気管支ぜんそく(喘息)の治療薬〜気管支拡張薬
気管支に直接働きかけ収縮した気管支を拡げ、比較的効き目は早くあらわれます。
・β−刺激薬
化学伝達物質の分泌を抑えたり気管を拡張する効果があり、内服薬、貼付薬、注射薬などがありますが、最も効果が早く期待できるのは吸入薬です。
ボスミン、ベネトリン、サンタノール、ホクナリン、メプチン、スピロペント
・抗コリン薬
サイクリックGMPを減らし気管支を拡張する効果と、痰を抑える効果が期待できます。β−刺激薬と比べると気管支の拡張作用は弱く、効果があらわれるまでに時間がかかります。しかし、一度効果があらわれると他の治療薬よりも長く効果を得ることができます。
アトロベント、フルブロン、テルシガン
・テオフィリン製剤
サイクリックAMPを分解する酵素を阻害し気管支を拡張します。内服薬と注射薬があり発作を予防するために定期的に服用します。
テオドール、テオロング、ユニフィル、ネオフィリン、アルビナ
気管支ぜんそく(喘息)の治療薬〜ステロイド剤
ぜんそくの治療薬として最も強い効果があり、慢性の喘息には広く使われています。気管支を狭くする化学伝達物質の分泌を抑え、内服薬、吸入薬、注射薬があり副作用も少なく効果の現れるのが早いのが吸入薬です。
ベコタイド、アルデシン、デカドロン、コルソン、コートリル、プレドニゾロン
気管支ぜんそく(喘息)の治療薬〜抗アレルギー薬
化学伝達物質のヒスタミンやロイコトリエンなどの遊離を抑えたり、各受容体への結合を防ぎます。内服薬と吸入薬があり定期的に服用することで発作を予防することができます。しかし、発作が起きているときに服用しても効果を得ることはできません。
インタール、リザベン、アレギサール、アゼブチン、セルテクト、ニポラジン
気管支ぜんそく(喘息)の治療薬〜鎮咳薬・去痰薬
咳を抑えたり痰を取り除きます。
レスプレン、ムコソルバン、ムコダイン、スペリア
気管支ぜんそく(喘息)の治療薬〜漢方薬
ほかの治療薬と一緒に投与されますが、即効性はなく効果があらわれるまでに時間がかかります。
五虎湯、柴朴湯、小柴胡湯、小青竜湯、大柴胡湯、半夏厚朴湯


病気別〜薬の効果・使い方−コンテンツ一覧−

感染症の薬 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 便秘 花粉症 不眠症 糖尿病 高血圧 高脂血症 狭心症・心筋梗塞 不整脈 肝炎 気管支ぜんそく(喘息) 骨粗鬆症(骨粗しょう症) 慢性関節リウマチ 痛風 貧血  前立腺肥大症 アトピー性皮膚炎 水虫 パーキンソン病


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.