治療薬/病気別〜狭心症・心筋梗塞の治療薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/狭心症/心筋梗塞

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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狭心症・心筋梗塞の治療薬


狭心症治療薬には、発作を止める薬と発作を予防する薬があります。
発作を止める薬
狭くなった冠動脈や末梢の血管を拡げ心臓の負担を軽減します。狭心症の治療薬には、舌下錠やスプレー式のタイプがあり、いつでも携帯する必要があります。
舌下錠〜ニトログリセリン、ニトロペン
スプレー式〜ミオコール、ニトロール
発作を予防する薬
狭心症の治療薬〜硝酸薬
硝酸薬は、狭くなった冠動脈と末梢の血管を拡げ、心臓に戻る血液量を減らすことで心臓が消費する酸素量を減らします。その結果心臓の酸素不足が解消され発作の予防になります。硝酸薬には内服薬以外に貼付薬や注射薬があります。
内服薬〜アイトロール、ニトロール、」ニトロールR,フランドル
貼付薬〜ミリステープ、ニトダームTTS、フランドルテープS、アンタップ
注射薬〜ミリスロール、ニトロール
狭心症の治療薬〜β-遮断薬
心臓の酸素消費量を減らすために心臓の働きを抑えます。また、心筋梗塞後の心臓のダメージも少なくします。
狭心症の治療薬〜カルシウム拮抗薬
心臓の負担を軽減するために狭くなった冠動脈や末梢の血管を拡げます。そのほか冠動脈の痙攣を抑える効果もあります。
狭心症の治療薬〜冠拡張薬
狭くなった冠動脈を拡げ血液の流れを良くします。

これら狭心症の治療薬は、服用後にふらついたりだるさを感じることがありますので、これらの症状が出たら医師や薬剤師に相談しましょう。

心筋梗塞治療薬として、心筋梗塞の発作が起きた場合には、内服薬では効果が得られないので注射薬がつかわれます。
心筋梗塞の治療薬〜血栓溶解薬
心筋梗塞が起こってから6〜12時間以内であれば効果があり、血栓を溶かす作用があります。
心筋梗塞の治療薬〜鎮痛薬
心筋梗塞は激痛を伴なうことが多いので塩酸モルヒネの鎮痛薬が使われます。
心筋梗塞の治療薬〜抗不整脈薬
心筋梗塞後は不整脈が起こりやすくなり、死に至る危険性もありますので脈正常な状態に整えます。
心筋梗塞の治療薬〜血管拡張薬
狭くなった冠動脈や末梢の血管を拡げ、心臓に戻る血液量を減らすことで心臓の負担を軽くします。


病気別〜薬の効果・使い方−コンテンツ一覧−

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