治療薬/病気別〜水虫の治療薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気別/水虫

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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水虫の治療薬


水虫治療薬は、軟膏やスプレー式など外用薬がほとんどですが、内服薬の水虫の治療薬もあります。
水虫の治療薬〜外用薬
白癬菌細胞膜の成分エルゴステロールの合成を阻害と殺菌効果があります。また、白癬菌細胞膜と結合し殺菌効果のある治療薬もあります。
抗白癬菌剤の軟膏や液剤などは、小水疱型と趾間型に対して使われます。乾燥している場合の水虫の治療薬は、軟膏、液剤、クリーム、ゲルが使われ、ジュクジュクと湿った水虫の治療薬には軟膏などがつかわれます。
水虫の治療薬の基本的な使い方は、足をきれいに洗った後や入浴後に1日1〜数回患部に塗布します。ただし、皮膚炎や感染症などの合併症になっている場合は、まずは合併症の治療を済ませてから水虫の治療薬を使うようにします。
ラミシール、ぺキロン、メンタックス、ゼフナート、アトラント、エンペシド、マイコスポール、二ゾラール
水虫の治療薬〜内服薬
白癬菌細胞膜の成分エルゴステロールの合成を阻害と殺菌効果があります。角質層増殖型や爪にまで白癬菌が及ぶ爪白癬菌の場合に、軟膏や液剤の水虫の治療薬では効果が得られないので内服薬を服用することがあります。
イトリゾール、ラミシール

水虫の治療薬の軟膏などの塗り薬は、使い始めるとすぐにカユミがなくなり症状がよくなります。しかし、この状態では完全に白癬菌がなくなったとはいえず再発することがよくあります。きちんと完治しようと思えば根気強く治療を続けることが大切です。


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