病気の原因〜かぜ(風邪)は急性呼吸器疾患

薬の飲み方・使い方

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薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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かぜは急性呼吸器疾患


かぜをひきやすいのは、季節の変わり目や空気が乾燥する冬の時期です。かぜの原因はインフルエンザやライノウイルスのウイルスによって引き起こされる急性の呼吸器疾患で、かぜ症候群と呼ばれています。かぜの原因は違っていても、症状は似ているのでこのように呼ばれています。
かぜの症状はいくつかのタイプに分けることができます。
インフルエンザ
インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器疾患です。症状の特徴は突然発症し38度を超える熱が出ます、また、上気道炎症状や倦怠感など全身に症状があらわれ流行性感冒とも呼ばれています。
インフルエンザウイルスは、非常に小さく直径が100nmで鼻腔や咽頭粘膜の表面から侵入し増殖していきます。インフルエンザは、咳やくしゃみすることでうつる飛沫感染や、ウイルスが付着した電話の受話器やタオルなど触ったりすることで感染します。症状は、感染してから2日くらいであらわれ、1週間は人に人にうつすことがあります。
インフルエンザウイルスには、A型、B型、C型に分けられており、流行するのは主にA型、B型のウイルスになります。症状が強く出るのはA型で、潜伏期間は約2日で症状は様々で肺炎などを合併する場合もありますので注意が必要になってきます。C型も人に感染しますが、大きな流行をすることはないようです。

普通感冒
普通感冒の症状は少しづつあらわれ、鼻水や鼻づまりのどのが主な症状で、37度くらいの発熱と軽い頭痛がり鼻かぜともいわれています。

咽頭結膜熱
発熱とともに寒気があり、咽頭炎を起こし結膜炎になることもあります。

市販のかぜ薬は、ウイルスをやっつけるのではなく、発熱やせき、鼻水の症状を緩和しているだけなので、風邪の症状が治まったからといってすぐに普段の生活に戻る人がいますが、完全に治っていないこともあります。症状が治まってもしばらくは無理をせずにゆっくり休養しましょう。


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