病気の原因〜高脂血症の原因

薬の飲み方・使い方

治療薬/病気/高脂血症/原因

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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高脂血症の原因


高脂血症原因は、中性脂肪やコレステロール、リン脂質、遊離脂肪酸などが血液中の正常値濃度を超えると高脂血症になります。
これら高脂血症の原因となる脂肪の中性脂肪は、エネルギー源として使われた後に余分な脂肪は体内に蓄えられます。そのほか高脂血症の原因となるコレステロールは、体の細胞膜をつくったり体内で分泌される副腎皮質ホルモンや性ホルモンの材料、ビタミンDの合成の材料になっています。リン脂質は神経組織や生体膜など生体機能の維持に重要な働きをしています。遊離脂肪酸はエネルギー源として使われています。
高脂血症の特徴は症状がほとんど出ません。そのため気づかないうちに動脈壁に脂肪が付着し、動脈が硬くもろくなる動脈硬化になります。更に動脈硬化が進むと心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤、脳梗塞、脳出血などを引き起こします。
高脂血症と診断されるのは、血液中の総コレステロール値が220mg/dLを超えた場合で、220mg/dLの人に比べコレステロールが300mg/dLの人は心疾患の死亡率が約4倍高くなるという報告があります。
体重が60kgの人であれば、たった4gの違いになります。
血液中に存在するコレステロールや中性脂肪はたんぱく質と結合しています。この結合したたんぱくをリポたんぱくといい、性質によって4つに分けることができます。
カイロミクロン
空腹時には存在せず、食事によって吸収した中性脂肪を肝臓や全身に運びます。
VLDL
悪玉コレステロールといわれ、肝臓で合成された中性脂肪を全身に運びます。
LDL
細胞膜をつくるためには必要なものですが、増えすぎると血管に付着し動脈硬化の引き金となります。肝臓で合成されたコレステロールを全身に運びます。
HDL
善玉コレステロールといわれ、不要なコレステロールを肝臓に戻し動脈効果を予防する働きがあります。


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