簡単☆ゲージで寝ない犬のしつけ

犬がゲージで寝ない



可愛い子犬だと一緒に寝たくなりますが、
1回でも一緒に寝てしまうとなかなかげゲージでは寝てくれなくなります。

毎日の習慣で犬は生活のリズムを覚えていくので、今まで一緒に寝ていたのに突然ゲージの中で寝せようと思っても犬はその状況の変化に対応することができません。



目の届く場所にゲージを用意する

ゲージはできるだけ人目の届く範囲に置いておくことが大切です。
兄弟と離れ寂しい思いをしているので、できるだけ人がいるそばにゲージを置くようにします。
昼間は家族で賑やかに過ごし、夜になるそれぞれの部屋に戻り子犬だけが部屋に取り残されるような環境にはしないことです。

まだ子犬の時期は、病気をしたり思わぬ事故を起こしたりするので夜でも人目の届く場所に置いておきます。

犬とたくさん遊ぶ

昼間十分に遊んでいれば夜は疲れて寝てしまうので、たまにゲージから出してオモチャで遊びます。
このとき、長い時間ゲージから出していると出癖がついてしまうのでゲージから出す場合は回数を増やして短い時間で遊ぶようにします。

ゲージから出たくて鳴くときがあります。
こういう場合は『ダメ!いけない!』と叱ったり無視することも大切になってきます。